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エロチャットの発達

SNS p>大人の遊びのなかでも比較的歴史の浅いエロチャットですが、どのように発展していったのを説明していきたいと思います。


エロチャットはITの発達と大人の遊びの発達が交わった部分にあります。2000年頃、家庭用のインターネットが普及し始め、日本語版GoogleやAmazonがサービスを開始したことによりmixiなどのSNSが誕生します。2005年にはYoutube、2007年にはUstreamなどのインターネットを使った動画生中継サービスが開始されることになりますが、このころにはすでにライブチャットが存在していました。また、2002年にAdobeによりFlashのサービスが開始されたこともあり、ほとんどのサイトでFlashを使用しています。


ライブチャットができ始めた当時は、基本的にノンアダルトとして利用されており、会議などにも使われていました。Skypeなどが有名ですね。当時はすごく画期的なツールとして扱われており、新しいものに敏感なITの会社などでよく使われていました。


時代がたつにつれて、画質も通信機能も音質もどんどん良くなっており、一般の家庭にも普及していきました。その時に誕生したのがエロチャットです。


最初は女性側も男性側も皆が素人同士でエロチャットを行っていましたが、ライブチャットの代理店、つまりプロダクションができ、仕事としてエロチャットを行う人が現れ始めました。実はこの職業が登場するディスコネクトという名前の映画があり、少年がライブチャットをするシーンがあります。SNS全般に関わる内容で、とても考えさせられる映画なのでぜひ見てもらいたいのですが、ライブチャットという職業がどういったものなのかも理解してもらえるのではないかと思います。


ライブチャットがビジネスモデルとして確立していき、副業としても稼ぐことができるため、プロもいますが素人の方も多く参加しているのも特徴のひとつです。きれいな方ほど稼げるため、きれいな方も多く参加しています。


ライブチャットで知り合った人と実際に会うということもあり、いろんな使い方があることがわかると思います。