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大人の遊びの発達

歴史

日本にもかつて奴隷制度があったことをご存じでしょうか。縄文時代にはすでに奴隷が存在していたそうなんですが、日本には神道や仏教があったということもあって、血縁によって立場が維持され、戦国時代までこの制度があったそうなんです。しかしその後も、人身売買は行われています。慰安婦などもその一つですよね。


大人の遊びの最初もこの奴隷制度から始まりました。しかし基本的にそれはレイプに当てはまるものであり、自由を奪う行為でありました。性産業として登場するのは8世紀ごろであり、性行為を商業として行い始めます。


そして近代、大人の遊びである風俗もその性産業の延長線上にあります。印刷機が発達し雑誌が普及するとアダルト雑誌も普及し、記録メディアが発達し普及するとアダルトビデオも普及しました。いまやインターネットを使えば、無料でアダルトビデオが見られることが普通な時代です。これだけ大人の遊びは歴史が深いものであり、重要であり、人間の性であることがわかります。


現在の大人の遊びはどうなっているのかをお話し致します。ITの発達によってさまざまな遊びが増えましたが、最近その中でも特に注目をあびているものがエロチャットです。キャバクラや風俗のように、女性とコミュニケーションをとる場合は直接会話をするものが基本でしたが、エロチャットでは画面を通してコミュニケーションを行います。


ライブチャットはもともと遠距離恋愛をしている男女が連絡を取り合うために始めたことが最初という説があり、エロチャットはそういった男女が性的な行為をしたことから始まったといわれています。つまり、離れている相手とコミュニケーションを取れるというということが、これまでの大人の遊びとは違ってきます。


比較的新しい大人の遊びであるエロチャットですが、実はとても奥が深く、面白いツールでもあります。今後さらに注目されるものの一つです。